マスタング・チャレンジャー等のマッスルカーはASDNへ

ASDNとは
更新日:2013.06.25
アメリカン・マッスルカーを愛する全ての人たちへ
 近年、アメ車のクオリティはヨーロピアンハイパフォーマンスカーに匹敵する程の変貌を遂げています。ハイテク装備を駆使しマイルドなフィーリングを追求する日本車やヨーロッパ車とは一線を画したアメリカン・マッスルのクールでパワフルな方向性は、輸入車における新たな選択肢として熱い注目を浴びています。
 しかし、残念なことに従来の日本仕様の輸入車は、そんなアメリカン・マッスルに魅せられたユーザーを満足させるには程遠いのが現実でした。
「各部のスペックや細かな仕様に至るまで、本国仕様に限りなく近づけた純度の高いアメ車に乗りたい」 。
 ASDN(American Supersport Dealer Network)は、皆様から寄せられたそんな熱い想いに応えるべく生まれた、全国10のショップからなるディーラーネットワークです。

 ASDNが手がけるのは、フォード・マスタング・シェルビーGT500、シェルビー・アメリカン、SMSスーパーカーズといったスペシャルコンプリートモデルや、エレノアやSSコブラといったASDNオリジナルのスペシャル・コンプリート・パッケージなど、アメリカン・マッスルの魅力を凝縮したものばかりです。
 本国同様の豊富なバリエーション、パワーもスタイリングも本物志向のASDNオリジナルスペック、無理せず楽しめるリーズナブルな価格帯の設定など、ビギナーから熱狂的なファンまで幅広い層を満足させるラインナップで、日本におけるアメリカン・マッスル・シーンを牽引していきます。
ASDNではフォード・マスタング・シェルビーGT500やSRTバイパーといった正規輸入の設定のない魅力的なハイパフォーマンスモデルを積極的に導入しています。

フォード・マスタングGT500Eエレノアや、SS COBRAパッケージなど、ASDNオリジナルのコンプリートカーを独自開発し、アメリカ本国に発注。完成車両を日本に輸入しています。
ASDNでは代表者会議を1年に4回開催しています。この会議は原則として全加盟店が出席し、取扱い車両や運営方針などについて話合いを行います。 ASDNではサービス会議と呼称していますが、各販売店のメカニックが集まって、半年に1回のペースで勉強会&情報交換を行っています。 各販売店の部品担当者が集まるパーツ会議では、オプションパーツやオリジナルPKG装着車の装備などについて意見交換を行なっています。
販売車両の定期メンテナンスやトラブルに迅速かつ確実に対応するために、各メーカーのテスター(スキャナー)を完備しています。 テールレンズやサイドミラーなどについては、日本の車検に対応したオリジナル保安部品を種々に応じて独自開発しています。 ASDNで取扱うパフォーマンス系のアフターパーツは、プロドライバーがサーキットで性能や信頼性を確認する走行テストを行っております。