マスタング・チャレンジャー等のマッスルカーはASDNへ

シボレー・シルバラード・バハ・スタイル
CHEVROLET SILVERADO BAJA STYLE

ASDN流トロフィー・トラックが新登場!
¥8,880,000~
日付:2015/10/30
プレランナー・シルバラードという新提案
 2015年最初のASDN代表者会議で企画が提案され、すぐに制作がスタートした2015年度のASDNのデモカーです。
 アメリカにおけるベース車両の購入が2月。それから約4ヶ月をかけて現地でカスタムしました。
 日本上陸後は各地のASDN加盟店でお披露目キャンペーンを実施したので現車をご覧になった方も多いと思います。

 『BAJA』というのは『Baja 1000(バハ1000)』というレースから取った名称です。
 バハ1000というのは、メキシコのバハ・カリフォルニア半島の砂地を走るオフロードレースで、総走行距離約1000マイル(1609km)を、不眠不休で走りきる世界最長ノンストップタイムアタックレース。完走率は約50%で、世界一過酷なレースとも言われています。
 このバハ1000は、日本でも知名度の高いパリダカなどと同じで、クルマだけでなくバイクなど色々なクラスがありますが、このレースの花形、一番人気のあるのが改造無制限の『トロフィートラック』クラスとなります。
 このトロフィートラックをモチーフに制作したのがASDNのバハ・スタイルです。

 本物のトロフィートラックは、まさにモンスター。例えばユーチューブで有名なモンスターエナジーのデカールの車両(BALDWIN MOTORSPORTS TOROPHY TRUCK)は、最高出力811ps& 最大トルク:95.4kgmを発揮します。しかし、ASDNのバハ・スタイルは実際にレースに参戦するための車両ではないので、エンジンはノーマルのままです。しかし、シルバラードに搭載されている5.3リッターV8ユニットはノーマルでも十分なパワーを発揮するので、一般公道を走る限りは不満は感じないと思います。

 エンジンやミッションこそノーマルのままですが、外装と足回りにはお金をかけています。
 前後オーバーフェンダーを中心とするBAJAボディキットや、REARNERF製フロントバンパーにセットされた4連フォグランプなど、見た目の迫力は本物のトロフィートラックと変わりません。
 DICK CEPEKの35×12.50を履かせたMETHODの20インチホイールは、前後バンパーやラッピングに合わせてグリーンにペイントしました。
 リアゲートにはテールゲートスペアタイヤマウントを装着し、スペアタイヤをセット。ボディラッピングには日本でも人気の高い『MONSTER』の市販デカールとASDNのロゴを中心に配置してみました。
 インテリアに関してはインパネやステアリングホイールはノーマルのままですが、シートはホワイトレザーに張り替え、モンスター・エナジーのロゴを刺繍しています。
 そして最大のセールス・ポイントは足回りです。
 READY LIFT社のミッドトラベルサスペンションキットキットを採用しロングストローク化。ショックアブソーバーにはマニアの間でも評価の高いFOXレーシングのオフロード・ショックを採用。起伏の激しいオフロードコースを激走出来るだけの足回りとなっています。

 ASDNのバハ・スタイルは、基本的にはオーダー販売となります。ベース車の仕入れから行いますので、オーダーから納車までは早くても半年程度はかかりますが、「本物のトロフィートラックの雰囲気を味わいたい」という人や、「とにかく目立ちたい」という人には最高の1台だと思いますので、興味のある方はぜひASDN加盟店にご相談ください。












PRICE/プライス
¥8,880,000~
お問い合わせはASDN 各販売店 または ASDN 事務局まで