2011年モデルでマイナーチェンジしたダッヂ・チャレンジャー。
GMシボレー・カマロ、フォード マスタングが300HP以上のV6モデルをリリースする中、対抗して発表したのがこのチャレンジャーである。
ダッヂは新型のV6エンジンである3.6L ペンタスター エンジンを発表。SEグレードに搭載されるこのペンタスターエンジンは、最高出力305HPをたたき出す。
マスタングに比べ150kg以上車重が重いのに対しこのパワーは驚きだ。R/Tグレードは、2010年モデルと大きく違いはなく5.7L HEMIエンジンを搭載している。
そして、SRT8 392グレードでは名前の通り6.1Lから6.4Lへ変更され最高出力も470HPを記録している。パフォーマンス以外では、
インテリアでステアリングが変更になっているのとSRT8グレードではホイールデザインが変更になっている。

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