マスタング・チャレンジャー等のマッスルカーはASDNへ

ASDNならではのお得なコンプリートカーが新登場!
フォード・マスタング SS COBRA PKG
 

フルエアロ&20インチホイールでクールにドレスアップを施したASDNのオリジナルパッケージをご紹介します。
アメリカに空前のスペシャルティカーブームを巻き起こした初代モデルをモチーフとし、現在に続く懐古主義的デザインの潮流の先駆けとなった現行マスタングですが、2015年モデルとして登場するであろう次期50周年記念モデルでは、これまでにないほどの大きな変貌が予想されるだけに、初代ポニーカーのイメージを色濃く反映させた現行モデルのマッスルカーらしいスタイルが好きな方は、今すぐに迷わず購入することをお勧めします。
更新日:2013.05.02
 2005年にデビューした現行6代目マスタングは、2011年に行われたマイナーチェンジでパワートレインを一新。V8モデルは4・6リッターSOHCから5リッターDOHCに、V6モデルは4リッターSOHCから3・7リッターDOHCに排気量を変更。いずれのエンジンもTi‐VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)を搭載することで、旧エンジンに比べて大幅なパワーアップと燃費の改善を図ることに成功しました。

 また、この時のマイナーチェンジでは、トランスミッションを5ATから6ATに多段化するなど、メカニズム的にも大きく進化しましたが、インテリアやエクステリアのデザインには大きな変更は加えられませんでした。

 2015年に生誕50周年を迎えることもあり、この2011年のビッグマイナーチェンジが最後のマイナーチェンジだと思われていた現行マスタングでしたが、2013年モデルで再びマイナーチェンジを行ったのは、正直意外でした。しかし、エクステリア&インテリアのデザインを中心に変更を加えた今回のマイナーチェンジは、アメリカ本国でも日本でもかなり好評のようです。

 今回のマイナーチェンジの最大のトピックスは、全モデルとも共通のシェルビー顔となったこと。これについては、既存のシェルビーGT500オーナーの中には「上位モデルのプレミアム感が薄れた」といった意見もあるようですが、大半のマスタングファンからは歓迎されているようで、パワーよりもスタイルや雰囲気重視といったファン層にとくに歓迎されたようです。
『SS COBRA PKG』は、ASDNオリジナルLEDテール、フロント&サイド&リアの6ピースエアロキット、20インチホイール&タイヤ、GT500ルックレザーシートが基本パッケージとなっています。
ダウンサス&パンハードバーによるローダウンから、スポーツ走行にも対応した車高調キットまで、オーナーの好みや用途に応じて選択出来る足回りの他、サイズやカラーを指定出来るレーシングストライプ、各種エンブレム類など、オプション装備も多数用意されています。

SS COBRA PKGは、V6、V8、クーペ、コンバーチブルなど、エンジンやボディタイプ、グレードを問わずにオーダー出来るので、組み合わせしだいでは、世界に1台だけのオリジナルスタイルを制作することも可能です。
 ここで紹介している『SS COBRA PKG』は、2013年モデルでのマイナーチェンジを受けてASDNが独自に設定したオリジナルパッケージ装着車です。

 シェルビーマスクに合わせたエアロパーツや20インチホイール&タイヤ、オリジナルレザーシートといった装備で構成されるSS COBRAは、一見するとよくある『シェルビーGT500ルック』に思われるかもしれませんが、基本パッケージ以外にも、車高調キットやレーシングストライプ、パフォーマンスブレーキキットといったオプション装備を豊富にラインナップしているのが特徴で、購入時に自分好みの1台をオーダーすることができます。価格的にもかなり手頃に設定されているので、現行モデルの購入を検討しているマスタングファンには非常に魅力的なパッケージであると考えております。

 懐古主義的なデザインを採用し大ヒットした現行6代目マスタングですが、次期モデルでは大々的なイメージチェンジが行われるのは間違いないでしょう。それだけに、初代マスタングのスタイリングイメージを強く反映した、いかにもアメリカンスポーツクーペといった現行モデルのファンにとっては、マイナーチェンジを繰り返して完成度を高めた現行の最終モデルこそが狙い目です。

 つい先頃、2013年モデルと2014年モデルには違いはほとんどないことがアナウンスされたので、シェルビー顔のマスタングは6代目最後の2年間だけの発売となることがほぼ確定しました。最近のフォードは、次期モデルが発表されるとすぐに生産ラインを切り替える傾向があるので、現行モデルのスタイルが好きな方は、今すぐに迷わずに購入することをお勧めします。