マスタング・チャレンジャー等のマッスルカーはASDNへ

シンプル&スポーティなASDNのオリジナルPKGが登場!
ダッジ・チャレンジャー V6 SS PKG
 

「必要以上にやり過ぎない」節度を保ったスタイルは、まさしく大人のコンプリートカー。「ダッジ・チャレンジャーの持つ美しいボディラインを崩す事無く、ノーマル以上の存在感を見る者に与える」、そんなコンセプトの元にASDNが開発&製作したのが『ダッジ・チャレンジャー SS PKG』、通称『SSチャレンジャー』です。
更新日:2013.12.22
『ダッジ・チャレンジャー SS PKG(SSチャレンジャー)』はダッジ・チャレンジャーのV6モデルをベースに制作されたASDNのオリジナルパッケージです。
 ASDNが新車ベースのコンプリートカー(or特別パッケージ)を発表するのは、フォード・マスタングをベースにした『SSコブラ』、『GT500E エレノア』に続き3台目となりますが、今回のSSチャレンジャーは、その名の通りSSコブラと同系統のドレスアップ・パッケージとなります。

 SSチャレンジャーのカスタムポイントは、先に発表したSSコブラと同じでそれほど多くはありません。主な変更箇所をピックアップすると、足回りがアイバッハ・プロキットによるローダウンと20インチのSS SRTホイール&タイヤの組合せ。エクステリアが純正SRTフロントリップスポイラー、純正スタイルフォグランプ、ファクトリースタイルリアスポイラー。インテリアがSS SRTスタイルカスタムレザーシート。以上です。
 ポイントを絞ったシンプルなカスタムですが、それだけに飽きがこない。メーカーが発売する限定車の様なモデルに仕上がっています。また、この標準仕様をベースに、さらに手を入れる楽しみも残しているのもポイントです。
ノーマルのシェルビーマスクのスタイルを崩さない程度の小型のフロントリップスポイラーを装備。

サイドスカートもさり気ないデザインで、メーカーの純正オプションと思えるほどのマッチングの良さです。
リアウイングも小型のものをチョイス。決して派手ではありませんが、スポーティな雰囲気を演出しています。

リアシートももちろん張り替えております。カラーや刺繍については特別オーダーも可能となっています。

2013~2014年モデルのみのテールランプは、本国仕様の外観のままで日本の法規に適合させています。

オプションのHIDヘッドライトを装着することで、夜間のヘッドライト点灯時の存在感が大幅にアップします。
 1960年代後半から70年代にかけてのマッスルカー全盛時代においては、マッスルカー=大排気量V8エンジンが絶対条件でした。しかし、現代のモダン・マッスルの世界においては、V8エンジンは必要絶対条件ではありません。40年の歳月はビッグスリーの技術力を大きく向上させました。現代ではかつてのV8エンジンと同等以上のパワーを発揮するV6エンジンが珍しくありません。実際、マスタングにしろカマロにしろチャレンジャーにしろ、販売台数的にはV8以上にV6が売れているのです。  現行ダッジ・チャレンジャーに関して言えば、R/Tに搭載される5.7リッターHEMIや、SRT8に搭載される6.4(or 6.1)リッターHEMIのフィーリングは確かに素晴らしく、いかにも大排気量アメリカンV8らしい独特の快感が味わえます。しかし、SXTに搭載される3.6リッターV6ペンタスターも、最高出力は305HP、最大トルクは37kg-mと、スペック的にはひと昔前のアメリカンV8を軽く越えており、実際に乗ってみてもパワーの面で不満を感じることは全くないレベルにあります。

 排気量ごとに加算される高額な自動車税や、値上がり傾向にあるガソリン代など、現代の日本においては、排気量が5000ccを軽く越えるようなアメ車を維持するのは大変です。しかし、高性能なV6ユニットを搭載したモダン・マッスルであれば、国産車や欧州車と大差ないレベルで愛車として活用することが出来ます。  もし仮に現代のモダン・マッスルを見て「恰好良いと思うけど、維持するのが大変そう…」と考えている人がいれば、それは大きな勘違いです。さすがに軽自動車を維持するのと同等というわけにはいきませんが、少なくとも3リッターを越えるミニバンや高級セダンを維持できる程度の経済力があれば、チャレンジャーだろうとマスタングだろうとカマロだろうと、購入&維持することは十分に可能です。ほんのちょっとの勇気を持って踏み出せば、誰でも憧れのモダン・マッスルのオーナーになれるのです。

 ASDNのSSチャレンジャーは、標準仕様で465万円~となっています。この金額は正規ディーラーにおけるフォード・マスタングのV6クーペ・プレミアムの430万円、シボレー・カマロLT RSの455万円という車両本体価格よりも少しだけ高いのですが、装備品の内容を考えれば同等以上のコストパフォーマンスとなっています。